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毒親に育てられた破天荒娘LAでエッグドナーになる!

現在、LA在住の私がエッグドナー、アメリカの事、毒親のことについて書きます。

エージェントについて

ちょくちょく、私のエージェントが適当なところがあるみたいなことは書いてきたんですが、実は今回かなり残念なことがあったので記事にしておこうと思います。

 

①ドナーのことはクリニックに丸投げ

私は、ドナー協力中はずっと担当の人とメールでやり取りをしてて

一度も実際にあったことはなかったんです。

エージェントの提供してくれる住居に移った時に担当ではない人から鍵を受け取って

書類にサインをするというのが一度だけありました。

エージェントの人に会いたい時は連絡してくださいと言われてました。

まぁ、特に用事もないし会わなかったんですがドナーに協力するってことをもっと真剣に考えていれば会っておくべきだったなと。

 

そして、採卵手術の前日にその日は病院に行くのに送迎が必要だったので電話して迎えに来てもらうことに。

これも自分から言わなかったらしてくれてなかったんだろうなと

また、病院での説明や契約書は全て英語だけど全部自力でしなくてはいけなかった。

そのつながりでサイクルについても全てクリニックから聞いてくださいて感じだった。

 

 

②担当が男性

手術当日に初めてお会いしてみる担当の人は中年の男性で

手術についてあんまり心配してくれている感じはなく

車もガンガン飛ばす。今、生理中みたいな痛みがあるんですていうのも言っても伝わらないし、だから、歩けないほどの痛みじゃないんだけど早くは歩けない的なのもわかったもらえなっかた。

男性の精子みたいにすぐ取り出して簡単にあげられるものじゃないし、

こっちも体にリスク背負ってやってるてのを全く気遣ってくれない人でしたね。

 

③ビジネス臭

そして、採卵が終わった車の中で最初にかけられた言葉が

卵何個取れましたか??

 

その時は疲れていて、聞きませんでした。とだけ答えました。

確かにね、私は卵を提供するための人間でお金も払われてる側だし

エージェントにとってのお客さんはレシピエントさんな訳だけど

この対応にはちょっとがっかりでした。

そして、降りるときには今度から謝礼金も上がるのでまた、ぜひお願いします

と言われました。今、採卵終わったばっかりでこれから副作用が出るかもしれないし

薬でお腹は張っているのに昨日から何も食べてなくて疲れててな状況でそんなこと言われても何も言えないですよね。

 

 

ビジネスな雰囲気がプンプンするというか、でした。

 

④残念なメール

そして、このエージェントに対する徹底的な信頼を損なう事件となったメールです。

これまで書いてきたことはしょうがないというか私もある程度わかった上でやってたわけだし。でも、本当にショックだったのが採卵が終わり2時間後くらいに届いたメールでした。

 

3日後までに今住んでいるコンドミニアムに次の人が来るので出てください、そしてなるべく早い飛行機で帰ってください。それまでの間はこちらでホテルを用意します

 

とのこと。三日後に急に出てくださいて卵の育ち具合で今日採卵できたけど、これもっと遅くなってたらどうするつもりだったの?そもそも次の人がいるならあらかじめ伝えておくべきだよね?

元から、かかると言われていた日程より二週間も早く採卵が終わり私もラッキーという気持ちもあったのですが、そんなすぐに帰れと言われても日本でまだ、住む場所もないし、

採卵が終わった後に急に言われて、こいつはもうやることやったからどんな対応でもいいていうのが明らかすぎて本当に悔しい気持ちでした。その時の日記から

 

 

 

本当に悔しい

所詮ドナーなんて使い捨てなんだなって

卵さえ取れればなんでもいいんだなって思った

採卵した日に一番早い飛行機で帰ってくださいなんて

おかしいでしょ用済みになったらこうい対応なんだって思った

 

体調だって万全じゃないのにパッキングしろって言うんですか?

元から次に入る人がいるならあらかじめ言えばいいじゃん

 

もしサイクルが伸びてたら次の人たちどこに入る予定だったわけ?

 

病院の先生も優しかったし他のスッタフはこういう対応じゃないんだろうけど

こんなこと言われるために

命の元を差し出すてこういうことなのかなと思った

 

こういう風にしか考えられてない人の元

自分の体にリスク負わせて手術して卵子提供したんだなと思うと本当に悔しいしか出てこなかった

 

 

 

 

この日は悔しすぎて人生で初めてってくらい大声で泣きました。

私はこんな人に利用されたんだって気持ちになって切り札じゃないけど卵子はすでに渡しちゃってるわけで向こうにとっては私が泣こうがわめこうがなんともないわけなんですよ。

 

そこで、担当じゃなくて直接本社に電話することに。

女の人が出て電話口で泣きじゃくる私にビビったのかコンドミニアムに入られる期間が一週間延びました。

そのあと、すぐに担当からメールで完全に私の勘違いでしたとのメールが

 

何がどう勘違いなのか全然わからなけど

生殖治療においてドナーとかエージェントの立場って何なんだろうて思いました。

実際に治療をするクリニックの人は命に関わる仕事をしてるわけでそういう考え方が伝わってくる仕事振りの人ばっかだったけど、

ドナーとエージェントはお金を出しているレシピエントさんの要求を叶えられればなんでもいいのかって言われたら違う気がするというのは私だけでしょうか?

 

本当に簡単で美味しいアルバイトですよみたいな広告出しているエージェントもいて

まぁ、それによってたくさんドナーが集まれば選択肢が増えてレシピエントさんの満足度にもつながるんだろうけど。それでいいのかなて思ってしまう自分がいる。

 

 

このことを思い出すと今でも本当に悔しくて感情が高ぶって全然まとまりのない文章になったしまいましたが、自分がこんな悔しい思いをしないためにもエージェント選びは慎重にってことですよ。

 

私のとこもロサンゼルスでは大手で昔からあるしそういう売り出し方もしたなっかたから信頼できると思ったのにな。

これでどこのことを言っているかわかる人にはわかったかな?

 

卵子ドナー自体は素晴らしい経験だったけどこのエージェントでやることはもうないかな